Grappolo&Domus

イタリアンレストラン グラッポロ

BARUBIZON32 4-9-18 Shirokanedai Minato-ku, Tokyo, 108-0071
Tel:03-5793-5300
Lunch: Tuesday to Saturday
12:00 - 13:30(L.O.)
Dinner: Monday to Friday
18:00 - 23:00(L.O.)
Saturday & National Holiday
18:00 - 21:00(L.O.)
Closed on Sunday
Cucina Italiana 

Grappolo

イタリアンカントリーモダンの木目、モダンジャズ、豊かな香り、味…五感を満たす心地よい空間。カウンター席で黒板に書かれたおすすめの料理をチョイスしワインと共に味わう。自家製生パスタのパッパルデッレ、タリアテッレとパスタソースを自分流にアレンジして楽しむ。大人が集うカジュアルイタリアンレストラン。

NEWS 

お知らせ

 

2018/06/15

グラッポロのサラダソース

新しいパッケージになりました。
ご購入はこちらから

2018/06/05

求人募集について

求人情報を更新いたしました。
ご応募はこちら

宜しくお願いいたします。

2018/06/01

6月のお休み

6月の定休日のお知らせです。毎週日曜日、月曜日のランチ 宜しくお願いいたします。

CONCEPT 

Cucina Italiana-Emilia Romagna

 

エミリアロマーニャの料理

イタリアのエミリア・ロマーニャ州は、北のポー川、南のアペニン山脈に挟まれている東西に細長い州です。ボローニャをはじめ、モデナ、パルマ、フェラーラといった文化・観光の街でもあります。ロマーニャの郷土料理で有名なのは、ひき肉とトマトを煮込んで作るボロネーゼソース、日本でも「ミートソース」として親しまれています。「ラザニア」もイタリアにトマトが持ち込まれた16世紀にできた料理です。グラッポロでもおすすめの一品となっています。

生パスタ

生パスタは3種類の粉と水、卵を季節や気候に合わせて配合し一度凍らせることでコシを出します。お店では常時7~8種類(パッパルデッレ、タリオリーニ、タリアテッレ、フェットチーネ、ニョッキ、オレッキエッテ等)をご用意。パスタはイタリア料理の花形、同時に前菜とメインをつなぐ中間の皿でもあります。シェフのコンセプトは「優しい味わいのもの」です。旨味を引き出す料理を心がけています。


香ばしい香りと一緒に食べる

ピアディーナ(ピアダ)は、ロマーニャ地方の伝統的なパンです。 小麦粉、水、塩、ラードやオリーブオイルを混ぜた物を円形に薄く伸ばして鉄板などで焼いて作ります。現地のレストランではパンと同じように焼き立てを出してくれます。 伝統的な詰め物は、ハムとモッツアレラですが、ラップサンドのようにサラダを巻いたり、二つ折りにして生ハムやルコラ、ストラッキーノチーズという柔らかい真っ白なチーズを挟んで食べるのもおすすめです。

About us 

オーナーシェフ

 

三浦 仁

1963年、東京都生まれ。
美容師、ヘアメイクを経て27歳で料理の世界に転身。
都内有名イタリア料理店で新店舗の立ち上げを経験しイタリアへ渡る。イタリアでは、エミリアロマーニャ州リミニ、リッチョーネに滞在。帰国後、恵比寿「オステリア イル グラッポロ」の総料理長になる。2003年、白金台に「イル グラッポロ ダ ミウラ」をオープン。スタイルの原点となるは、エミリアロマーニャ地方の料理と生パスタ、日本人が好きな優しい味に仕上げる。

Access 

アクセス

 

Grappolo(グラッポロ)
住所

東京都港区白金台4-9-18 バルビゾン32 B1

定休日 : 毎週日曜日

営業時間

【ランチタイム】
火曜日~土曜日 12:00~13:30(ラストオーダー)
【ディナータイム】
月曜日~金曜日 18:00~23:00(ラストオーダー)
土曜・祭日   18:00~21:00(ラストオーダー)

電話

03-5793-5300

電車でお越しの方へ

東京メトロ南北線白金台駅1番出口より徒歩3分